なぜ布ナプキンか?なぜオーガニックコットン100%なのか?

コットンのイメージって、ナチュラル・天然そのまま・そんなイメージが強いコットンですが、全世界で使われる農薬の25%以上がコットン栽培に使われているという事実にはとても驚きです。

栽培はもちろん、製品化される中で、糸・生地・プリント染色剤、製品加工などと、とても多くの化学薬剤が使われています。 化学薬剤が多くつかわれる理由は、大量生産や生産の効率化、品質の均一化などのためです。 私達の周りにある物は化学処理がほどこされた物であふれているのです。

オーガニックコットンは、手間暇かかる為に効率化や大量生産は難しいのです。手間暇かけた分、天然そのままを大切にしているので染色をしない。天然のコットンの色は、ナチュラルでとても綺麗な色です。

 

ご存じでしたか?

 一般に販売されている使い捨てナプキンには全て「漂白」が義務つけられています。  

 実は清潔なナプキン=化学薬品のオンパレードのお蔭?なのです。

 

生殖器の皮膚の「経皮毒の吸収は42倍!」腕の内側を1とすると42倍もの吸収率なのです。

 だから敏感で繊細な皮膚がかぶれたり、痒くなったり皮膚トラブルが起るのは当然です。

 

ナプキンを付けている時間って?  

 365日÷28日=13回×7日=91日×40年=3640日÷365=9,9年 

 約10年もの間、化学薬品・化学物質で経皮毒42倍もの吸収率の生殖器を覆いつくしている事になるのです。

 

 今や生理の7日間だけでなく、おりものライナーなどが普通にCMで流れる時代です。

 10年どころじゃないですよね。考えただけでも恐ろしくなります。

 生理の時だけでなく、おりものライナーや軽い失禁パットとして使ってみて下さい。

 

こだわり

1.まず紙ナプキンは使いたくない。だから布ナプキン

  「なぜ布ナプキンを使うのですか?」流行だから?ちがいますよね。

  「体に化学物質を入れない」

   お肌の為=かぶれや、痒み、痛みからの解放

  子宮の為=その化学薬品の毒素は経皮毒として、ダイレクトに子宮にいくのです。

          妊娠低下率もこの為とも言われています。

  体の為=生殖器から吸収された化学薬品はリンパを通り体中を回ります。

 

2.農薬をふんだんに浴びて作られたコットンは決して使いたくない。だからオーガニック100%

  全世界の農薬使用量が25%とは驚きの数字です。一般に普及しているコットンは農薬漬け

  で作られたコットンで織られた生地という事になるのです。

 

3.染色剤(化学薬品)を使ったプリント生地や染色生地を使いたくない。だから天然色

  布ナプキンはいろんな素材、色、デザインがありますが、オーガニックコットンと書か         れた 布ナプキンなのに実にカラフルだったりすると、私はとても疑問を感じてしまいます。 化学薬品である染色剤を 使う事は全く意味のない事のように思えます。

  

  見た目やデザインのアラカルト・・・それはTommy Roseでは考えられない事なのです。

  ですから、天然色そのままのコットンを使用しています。。

(Tommy Roseでのカラーの生地は草木染で染色しています。又、ホルダーなどの肌に当たらない面にはコットンプリントも使用しています。) 

  

天然のエネルギーいっぱいのオーガニックコットンは驚くほどの柔らかい風合いです。オーガニックコットン100%でしか出せない心地良さを感します。 気持ちいい!これにつきます。

お洗濯を繰り返しても変わらない風合。ふわふわ感がお肌を優しくつつみます。

 

環境やそして何よりも、「お肌」や「子宮」の事を考えた時、化学薬品、化学物質を使用していない布ナプキンに行き着きます。お母さんが使う事でお嬢さんにも受け継がれ、お嬢さんは化学薬品に子宮をさらされる事なく、成長し結婚して子供を産む。きっと未来の妊娠率は上がるのではないかと思います。

 

何より体に化学薬品、化学物質をためない事は健康にとても大切な事です。 化学薬品、化学物質を人は分解できない為、例え体に何も差支えない程の超ごくごく微量であっても、長い時間で蓄積された化学物質は恐ろしいものがあります。

 

昔は、と言っても60年前などは古布やおむつを使っていた時代。だいたいは、「経血はトイレで出すもの=経血コントロールができていました」豊かに便利になった現代。和自身も長年に渡り当たり前のように使い捨てナプキンを使用してきました。でもそれは経皮毒吸収率42倍の皮膚に、また子宮に対して、長年、化学薬品、化学物質にさらしてきたの事に他ならないのです。「便利=負の部分は何も知らなかった」真実を知ると本当に恐ろしい事だと思いました。子宮内膜症、子宮頸がん、良く耳にする病名です。戦後のケミカルナプキンと関係があるのでは?と思えてなりません。月の1/4の時間に子宮や体に不必要なものは入れない。10年の積み重ねを考えてみてはいかがでしょうか?

 

又、経血コントロール本来の女性が持っていた機能、私達はその機能を教わる事もなく、垂れ流して?きました。本来の機能を取り戻そうではありませんか・・・布ナプキンを使い始めたら経血コンロールができると本当に楽です。まずは「経血はトイレでだすもの」それを頭に入れているだけで、随分ちがいます。

 

 

<布ナプキンの使用例>

*もちろん生理の時期の約1週間

*その1週間後の排卵日前後おりものが気になる時期

*出産直後や、閉経後の軽い失禁時の尿漏れパットとしてのご利用

*意外に知らないこれからの冷え対策に大活躍です!

 冷気は下に溜まります。布ナプキンを1枚挟む事で、冷気をシャットアウト!子宮を冷やしません。

 冷房&冷たい飲み物などとかく内臓が冷えてしまいがちな夏です。

 冬の冷えの最大の予防は夏の冷え対策からです。

 ライナーをショーツの上にのせるだけ!夏の冷えでお悩みの方には、ぜひ布ナプキンはお勧めです。

 

 

布ナプキンにはNo染色の、オーガニック100%コットンでなくては!という「Tommy Rose」のこだわりです。国際基準をクリアーした、厳選したオーガニック100%コットンを使用しています。 この思いを感じていただける、本物志向の方がどんどん増えていったら、日本女性のはもっと健康で美しくなるのではないか。日本女性の未来は明るいのではないかと思うのです。